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いつやるか今でしょ

 

いつやるか? 今でしょ! (宝島SUGOI文庫)

いつやるか? 今でしょ! (宝島SUGOI文庫)

 

ブームに乗って読んだ一冊。

まず、印象に残った話で、

「誰にでも同じように挨拶をする。頭を下げるコストはゼロ。」

これは、その通りだと思うし、実践していきたい。

 

また、【質問】ということについての話で、研究室や他の場でも言われたり感じたりする内容があった。それは、質問というのは、

  1. 自分の考えに及ばない範囲を他人に考えさせ、その知恵を自己のものとする行為

  2. 問題に真剣に取り組んでいる姿勢と、深く考えてもいることを他人にアピールする行為

質問は自分のためにも他人のためにもなると。。

 

また、別の話として、「対比軸」を持て!ということ。二次元とか複数の軸で分析、思考していく。

 

先生というのが接客業という面があるからだと思うが、

「第一印象力を高めよ!」 歯・靴・爪を磨いて、男を磨け

というのも重要だと思った。

 

<相談:正論で返すな>

①とにかく相手の話をよく聞く。遮らず最後まで

②相槌には感情をこめて

③相手の答えを読み取って、それをさも自分の考えのように言ってあげる

これは、なかなか難しいと感じた。でもできるようにしよう。

 

{逆算の哲学}

①まず、想像力を駆使して成功のイメージを作り上げること

②そのイメージに向かって「満足のバランス」を考えながら物事の順序付けを行う。

 

参考にしたいというわけではないが、子供に「読めない名前」をつけるなというのは妙に納得した。呼ばれるために名前をつけているものあるわけだし。

 

ワード型エクセル型パワポ型 インターネット型アウトルック型の人がいるってあったけどどういう話かは忘れてしまった。。。。

 

「成功は失敗の母」

規格化して成功を別のものに生かし続けられるものは採用し、環境の変化などで、使えなくなったものは、リセット。

 

<悪口を糧にするスキル>

ゼロからはなにも生まれない。マイナスからプラスは可能。

この考えがそもそもプラスなんだろうな。

 

<ギャンブル>

「流れとらえる眼」と「縦(自分自身)の勝負、横(相手)の勝負」

勝利の酔い=敗北の序章

ギャンブルが好きだからというのはあると思うが、スポーツとか別のことでも言えることでもあるから何かを真剣にやって何かを得るってことが大事なのかなと。